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ウェディング役立ちコラム

 

 

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ウェディングプランナー500人アンケート調査!

最高の結婚式を叶えるために知っておきたいプロのアドバイス。絶対やってはいけない5つのポイント!


 

国内外で年間約1 8 , 7 0 0 組のウェディングプロデュースを手掛ける株式会社テイクア ンドギヴ・ニーズが、結婚式の準備を始めるカップルへお役立ち情報を届けるためT&Gに在籍する563名のウェディングプランナーを対象に、記述式アンケート調査を実施。人生最高の良き日に導くための示唆に富んだ様々なアドバイスをご紹介します。

 

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♦結婚式を迎える二人に伝えたいやるべきこと5か条


結婚式をプロデュースするウェディングプランナーが新郎新婦に「これはやるべき」とアドバイスする事柄は、準備から結婚式当日に関することまで多岐にわたったそうです。また上位5つはほぼ同率。どれもおろそかに出来ない大切なポイントのようです。

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1. 準備を始める前に、 結婚式のコンセプトを決める
2. 会場が決まったら、 まずゲストリストを作る
3. 準備段階から親御様を巻き込む
4. 結婚式でこそ、 これまで伝えられなかった想いを言葉で伝える
5. ゲストとの歓談や写真撮影の「おもてなし時間」をつくる

 

 まずやるべきことは、なぜ結婚式を挙げるのか?その結婚式では何を伝えたいのか?を新郎新婦で考え、結婚式のコンセプトやテーマを明確にすること。コンセプトを明確にすることで、会場装飾やアイテム、演出を決めやすくなるのはもちろん、お金のかけどころで迷ったときの基準になるのだとか。

 また、喧嘩の火種になりやすいゲストのリストアップは後回しにしないのも重要。ゲストの人数や顔ぶれによって予算や結婚式の内容も大きく変わります。早めに決められることは先に決めておくのが鉄則!ちなみにT&Gのウェディングプランナーさん曰く、呼ぶか呼ばないかで迷ったら「必ず招待」が正解とのことです。

 

 第3位にランクインしたのは「親御様を準備に巻き込む。」結婚式の準備を親御様と共に進めることで、親御様を安心させるだけでなく、相手の親御様や両家同士の距離をぐっと縮めることができるのだとか。ドレスショップに一緒に足を運んだり、試食会に参加したり、プロフィールムービーの写真を一緒に選んだり、巻き込めるところはどんどん巻き込むのが良さそうですね。

 そして大切なのが、「結婚式でこそこれまで伝えられなかった想いを言葉で伝える」こと。結婚式はなぜだか素直になれる一日であり、 感謝の気持ちを伝えられる最高のチャンス。新婦様の感謝の手紙だけでなく、新郎様も感謝の言葉を用意することをおすすめします。 感謝の気持ちを伝えるのは言葉だけではありません。結婚式の中で「おもてなし時間」を設けるのも重要。ゲストに楽しんでもらおうと、つい演出を詰め込みがちですがそれはNGなんだとか。久しぶりに会うゲストとゆっくりとお話できる時間を用意しましょう。

 

 

♦結婚式を迎える二人に伝えたい絶対やってはいけない5つのポイント


 sub2   1. 準備をご新婦だけに任せきりにしする、 「彼が協力してくれない」はケンカの原因に
 2. 結婚式前日に親御様への手紙を書く
 3. プランナーとの打合せで、 意見を「聞かない」「言わない」
 4. 親御様の意見をないがしろにする
 5. 写真・ビデオの撮影費用を削る

 

 

 まず1番のポイントは、新婦様だけに任せっきりにすること。「彼が協力してくれない!」というのが最も多くのケンカの原因です。「結婚式は、新婦が好きなように決めるのが一番」なんて思っている新郎様は要注意!!「君に任せるよ」「どっちでもいいよ」「好きにしていいよ」は結婚式準備中の3大NGワードです。マリッジブルーの原因にもなりやすいので気を付けましょう!また、意外としてしまう花嫁さんが多いのが、結婚式前日に親御様への感謝の手紙を書くこと。なんとこれはNGなんだとか!直前まで準備を残すと、大きく当日に影響します。特に親御様に向けた感謝の手紙は、今までの人生全ての感謝をつづるもの。一日で書ききれるはずもなく寝不足は免れられません。また、泣いて目を腫らせてしまっては晴れ姿が台無しになってしまいますよ。

 

 ウェディングプランナー目線でいうと、打合せで意見を「聞かない」「言わない」は絶対NGなんだとか。プランナーのアドバイスを聞かずに自分たちの意見だけを押し通すのはトラブルの元になりやすいそう。逆に本音や悩み事を言わずに我慢をするのもNG。プランナーは結婚式のプロとしての提案ができるので、疑問に思ったことや希望は何でも相談するんがベターです。また、プランナーのアドバイスだけでなく、親御様の意見をないがしろにするのもダメ。知らずに後で恥をかくのは新郎新婦です。人生の先輩のアドバイスには素直に、耳を傾けるのが1番ですね。また、仮に「二人の好きなようにしなさい」と言われていても、勝手に決めたことが親御様にとっては予想外の決定だったということもあります。特に料理、引き出物は親御様からのおもてなしの表現でもあり、地域の風習や家族間の取り決めなどもあるので必ず事前に相談を!

 

 そして、実際に花嫁さんの後悔としても聞く事が多いのが「写真・ビデオの撮影費用を削る。」
大切な思い出は取り返せません。費用節約のために、当日の写真やビデオ撮影をゲストに頼もうと安易に考えるのは危険。 頼まれたゲストは当日ゆっくり楽しめないばかりか、撮影してもらった素材を後から見て後悔することも多いのだとか。プロに頼めば、親御様の涙や友人の笑顔など新郎新婦が当日見られなかったシーンまで、逃さず思い出に残してくれます。

 

 当日を迎えるまでにトラブル回避一役買うことも多いウェディングプランナーのアドバイスは、結婚式当日よりも準備段階に関することに集中したようです。準備を上手に進めることが、後悔のない結婚式を迎えるためのポイントなのかもしれませんね。分かっていてもついやってしまいがちなこれらのポイントですが、頭に置いて結婚式準備をしたいですね!

 

♠次回は、ウェディングプランナー500人が紹介する、定番演出ランキングと人気BGMランキングをお届けします。お楽しみに!

 

 

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2015年6月2日 14:00配信

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