♠スペシャルコラム


海外ロケフォトトレンドセミナー

 

2017年1月28日に開催されたウェディングソムリエ×ワールドロケーションフォトウェディングのコラボイベント。
イベントの中でフォトグラファーSAORIさんがお話してくださった、最近のトレンドや海外ロケフォトあるあるなどをコラム化。
これから海外ロケフォトを検討している花嫁さんには参考になる内容ばかり!
お役立ち情報満載のコラムです。

 

 

 

海外ロケフォトって人気なの?


 

主流とは言わないまでも、いま海外ロケフォトはとても大人気。
写真に よりこだわりを求める方が増えていることや、海外フォトの自由度が上がっていることもあり、人気を集め、興味を持ち始めている方が増えています。

 

前撮りはもちろん、後撮りをされる方や、ハネムーン先で撮影するカップルも。

 

人気の場所は、パリ、イタリア、NY、ハワイ、ロンドン、プラハ、グアム、バリ、アメリカ西海岸など全世界に広がっています。

 

 

まだ情報が少なめの海外ロケフォト。そこで”海外ロケフォトあるある”をご紹介します。
海外という事でやはり予想外の出来事が起こることも。

 

ストでタクシーがつかまらない!


ロケフォトの移動は主にタクシーやUBERを使うそう。ですがそこは海外、ストが起きてタクシーが全く捕まらないことも。実際にパリの撮影でストに遭遇してしまったこともあったそう。

その時は地下鉄で移動したそうですが、「折角だから地下鉄の中で撮影しよう!」とと前向きにとらえ、逆に斬新な写真が撮れ新郎新婦も大喜び。

 

「その状況を活かしたその時にしか取れない写真を撮る!その日の全てが大切な思い出として残るようにしてあげたい。」海外で撮影をするベテランのフォトグラファーさんだから言える言葉なのかもしれません。

 

 

レンタルボートが一艘もいない!


 

続いてアマルフィで遭ったというトラブル。
レンタルボードに乗って撮影するはずが、オフシーズンによりボートが一艘もいないという事態が発生。前日のロケハン時に発覚したため、港で、舩を貸して頂けるよう交渉したり、現地の旅行会社に探して貰ったりして逆に大きな船がチャーターできたそう。

 

さらに海外らしいというか、ラッキーだったのは、船乗りさんがノリノリだったこと。船上でシャンパンを出してくれたり、ロープをハート型にしてくれたりとその場を一生懸命に盛り上げてくれたそう。こんなエピソードも海外ロケフォトならではですね。

 

 

 

HAPPYな出来事も!


 

トラブルだけではなくもちろん嬉しかったことも。
これぞ”ウェディングマジック”と言わんばかりの特別な体験ができることも多々あります。普段は入れないお店のキッチンの中に入れてもらえたり、アマルフィ―でジェラートを買いに行ったら、カウンターの中に呼ばれて歌って踊っての大盛り上がりになったり。

 

また道行く人も頻繁に声を掛けてくれます。海外では花嫁を見るとラッキーになるという言い伝えがあるそう。だから撮影してると、一緒に写真を撮ったり、囲まれたり、おめでとう!!と道行く人に声を掛けてもらえたり、とてもHAPPYな雰囲気で撮影が楽しめます。

 

さらに滅多にない奇跡的なことも。NYのセントラルパークで撮影をした時になんとLADY GAGAがたまたま登場。一緒に撮影をしてもらえた花嫁さんもいるそうです。

 

 

ホテルもロケ地に!


 

海外ロケフォトではホテルも大切なロケ地になります。。
長い滞在をすべて高級ホテルに泊まるのは難しい場合でも、撮影前日には絵になるホテルに宿泊することでスペシャルな1枚が残せます。

 

例えば、AMALFIの「NH Collection Covent di Amalfi」では水面を歩いているかのような写真や、お花に包まれるような写真が。

LODONの「St.Pancras Renaissance Hotel」は、ハリーポッターのロケ地に隣接しているホテルで独特の雰囲気の良い写真が撮れます。

PARIS「InterContinental Paris Le Grand」では印象的な螺旋階段を使った撮影も。

どんな場所でも素敵なロケ地になってしまうのです。

 

 Air BnBもあなどれない!


 

素敵な写真が撮れるのは高級ホテルだけではありません。
Air BnBと呼ばれる民泊もおすすめ。一般の住宅での撮影では、まるで現地暮らしをしているようなお写真も。

バルセロナのAir BnBではなんとサクラダファミリアが目の前に。ガウディ建築を見ながら読書する新郎さんの写真はとても印象的です。
また、自然な朝食風景など逆に新鮮な写真を残せます。とてもお洒落ですよね。

 

 

だから海外フォトがおすすめ!


 

海外ロケフォトは思い通りにならないことが醍醐味であり楽しみ。

そもそも人生は思い通りにいかないもの。これから2人で人生を歩いていこうという二人にはとてもいい経験になることは間違いありません。

また、手元にいつまでも残る写真を見返すたびに、二人で原点に立ち返ることもできます。

 

少しハードルが高いような気がするかもしれませんが、経験豊富なカメラマンが強い味方になってくれます。様々なトラブルを楽しみに変えて、その日の全てが大切な思い出になるように力を尽くしてくれるはず。

 

海外ロケフォトが気になっている方はぜひチェックしてみてくださいね。

協力:ラヴィ・ファクトリー

「世界中、ふたりが撮りたいと思った場所で撮影ができるようにしたい。」そんな思いから誕生したのが「ワールドロケーションフォトウエディング」。

年間3万組の撮影実績を誇るラヴィ・ファクトリーの海外ロケーションフォトブランド。

撮影はラヴィ・ファクトリーのトップカメラマンが担当し、パリ、フィレンツェ、ニューヨークをはじめ、ロサンゼルス、ロンドン、ハワイ、グアム、上海など、世界の美しいロケーションでのクオリティの高いウエディングフォトを提案してくれます。

日本人カメラマンとヘアメイクアーティストが撮影してくれるので、言葉の心配もなく、事前に日本で撮影箇所を打ち合わせできるのも安心です。

詳細はおしゃれな公式HPでチェックを!インスタグラムではドラマティックなリアルフォトが多数紹介されています。

 

 

ウェディングソムリエ×ワールドロケーションフォトウェディング

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