ウェディングレポート

  • ♠おしゃれ花嫁のウェディングストーリー「こだわりいっぱいのウェディング」
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    おしゃれ花嫁のウェディングストーリー。今回はウェディングソムリエフォトアワードで入賞した@yukinha123 さんのたくさんのこだわりと想いが詰まったウェディングをご紹介します。

     

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    ♠CHERISH -return of happiness-


    @yukinha123 さんのウェディングのテーマは「CHERISH -return of happiness-」。これまで楽しい時も辛い時も一緒に歩んできた2人が、これからも楽しい事や幸せなこと、全ての事を慈しみながら、ずっと一緒時間を共有していきたい…そんな2人の歩んでいく道に幸せが舞い降りてきますように…、そんな思いを込めてテーマを作られました。

    このテーマに沿って作られたパーティーはアイデアと想いにあふれたとっても素敵なウェディングとなりました。

     

    ♠すずらん


     @yukinha123 さんのウェディングを語る上で外せないのが「すずらん」。もともとすずらんとダリアが大好きだったという@yukinha123 さん。すずらんは@yukinha123 さんの誕生花でもあり花言葉は「幸福の再来」。テーマの中にも盛り込まれています。ダリアは彼の誕生花で花言葉は「感謝」。だから、会場装飾やコンセプトの中にもたくさん散りばめ、パーティーのどの瞬間にもそれらを感じられるようにされたそです。

     

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    ペーパーアイテムに利用したロゴには、彼がサプライズでプロポーズをした時に贈った、「すずらんがダイヤを支えているデザインの婚約指輪」をモチーフにオリジナルで作成。

    また、そのすずらんの婚約指輪をイメージした巨大なアイシングクッキーを利用してファーストバイトも行ったそう。

    会場装花にはヴィンテージスイートをイメージした、ピンク、グリーン、水色、ゴールドのテーマカラーに合わせた色合いでダリアをふんだんに利用。また、式を挙げた9月にはすずらんを使ったブーケは難しいと言われたものの、どうしてもブーケにすずらんを入れたいという@yukinha123 さんの想いにこたえるために、なんと彼がプリザーブドのすずらんを用意してくれたそう。そこに他の花を合せて0からブーケを作りました。また、そのすずらんを使ってヘッドパーツも作成。披露宴でのボブスタイルにあわせました。

     

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    大好きで特別な思い入れがあるお花に囲まれて、常にその存在を感じられるパーティー、想像するだけでとてもロマンチックだし、とても幸せを気分になれそうですよね。

     

    ♠こだわりのシュラスコ!


    @yukinha123 さんのこだわりはすずらんだけではありません!披露宴に取り入れたのは2人が大好きだというシュラスコ!ブラジル好きな@yukinha123 さんは、よく彼と2人でシュラスコを食べに行っていたそう。

     

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    披露宴でシュラスコという前代未聞の演出をかなえるために、なんとプランナーさんとシェフと4人で事前にシュラスコを食べに行ったそう。その甲斐あって当日は大成功!ゲストからも「まさか結婚式でシュラスコが食べられると思っていなかったので、最高!」という声が挙がるほど。高砂の前にゲストテーブルを置かずシュラスコブースをつくることで、人が集まりやすうように工夫。さらには、HER(B)ESTのボーカルをしている@yukinha123 さんの高校時代の友人に、そのスペースで生歌を披露してもらったとか。再入場の際には、その生歌に合わせてゲストにカイピリーニャとガラナ(どちらもブラジル)を配ったそう。とても粋な演出ですよね。

     

    ♠衣装のこだわり


     また「ドット」もテーマにしていたというお2人は衣装にもドットを取り入れられました。

     

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    挙式では、ラトリエマリアージュ Nicoのドットチュールのウエディングドレスを着用。新郎さんはシャドードットの白シャツ、新婦のドレスのサッシュベルトの色に合わせた蝶ネクタイを。お色直しでは、テーマカラーに合わせた水色のチュールドレスと、ドットオーガンジーの靴ひも、同じく新郎さんも水色のスーツと、ドットのネクタイをチョイス。他にも招待状、テーブルクロス、席札兼メニュー表、ゲストへのギフトなどにドットを取り入れられたそうです。

     

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    ♠アドバイス 


     そんなこだわりいっぱいの@yukinha123 さんに、ちょっとした失敗談やアドバイスをうかがってみました。

    後悔しているのは「イメージの伝え方」。お花のちょっとした色合いなどが上手く伝わらず、ニュアンス系かダスティ系のコーラルピンクをイメージしていた披露宴会場のお花がはっきりとした濃い目のピンクになってしまっていたそう。

    また、プロである式場側と素人である新郎新婦では、やはり基本的な概念が違います。はじめて結婚式を挙げる花嫁にとっては準備にかける時間などの見通しを立てづらいため、どうしても言われた事をこなすという形になりがち。そうではなくて、やるべきことややりたい事は自分たちでリストアップして何から優先的に取り掛かるのが効率的なのかをプランナーさんにどんどん相談しながら進めたほうがより準備がスムーズに進むと思いますというアドバイスをいただきました。プレ花嫁さんはぜひ参考にしてみてくださいね。

     

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    ♠結婚式を挙げた方がいい理由


     最後に、結婚式を挙げた感想を伺ってみました。

    大切な人たちの前で、大切な人と挙式をあげられたこと。何よりそれに一番感動されたそうです。自分たちの大好きな人たちが自分のために集まってくれる機会は人生で2度しかない。あと1回は自分が亡くなったとき。

    そう考えるとお互いを含めた今まで関わってきた人たちに感謝や大好きの気持ちを目一杯伝えられるチャンスが結婚式です。最近はおもてなしを重要視されるから色々迷うし、こだわれば準備は大変だけど、何より大好きな人たちに見守られて大好きな人とこの日を迎えられたことは、@yukinha123 さんにとって、とても大きな幸せを感じられる事だったそうです。

     

    結婚式はただのイベントやパーティーではありません。人生の節目となる大切な「セレモニー」です。結婚という大きなターニングポイントで、お世話になったたくさんの大切な人たちに想いや自分たちの決意を伝えられる大切な機会。もし結婚式を悩んでいる方がいたらそんな目線で考えてみると良いかもしれません。

     

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    ♠今回ご紹介した結婚式会場


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    会場 TRUNK BY SHOTO GALLERY

    渋谷駅を拠点とする好立地にありながら、喧操を感じさせず、大人が集う

    隠れ家のようなー軒家貸し切りのウエディング会場。

    さらには、DIYができるアトリエまでも完備。一軒家を1日1組で丸ごと

    貸し切ることで、自分たちの想像を超える、憧れの世界観を実現致します。

    また、TRUNK BY SHOTO GALLERYでは、20名のデザイナーが常駐し

    1つのチームを組み、0から2人の要望に合わせて創り上げます。

    漠然としたイメージしか持っていなかったとしても、デザイナー達は全員、

    高いヒアリング・提案スキル持っているので1度相談してみることをおススメします。

     

     

     

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