♠オシャレ花嫁のウェディングストーリー Kasumiさんの「CHOICE WEDDING」
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ウェディングソムリエフォトアワードで入賞したオシャレ花嫁さんのウェディングストーリーを大特集!

第1回はインスタグラムで9,000人以上のフォロワーを持つウェディングソムリエのシニアアンバサダーでもある、人気卒花Kasumiさんのウエディングレポートです。早い段階からインスタグラム情報収集をされたという、彼女の想いがこもったこだわりWEDDINGを覗いてみました。

 

 

♠結婚式を挙げた理由


 

 「なし婚」も多いといわれているこの時代に、なぜ「こだわりWEDDING」をしようと思ったのでしょうか?「結婚式どうしよう?」と悩んでいる方も多いのでは?まずはそんな気持ちを率直に尋ねてみました。

 

「もちろん両親の為ということもありましたが、結婚式は私にとって憧れでもあり、夢でもありました。だからこそ誰もやったことないような、自分の好きなものだらけの空間で最高の瞬間を迎えたいと思っていました。」

 

とはいえ、「自分だけ」にはしたくなかったというKasumiさん。ウェディングには2人の想いと、こだわりがたくさんつまっていました。そんなこだわりを紐解いていきたいと思います!

 

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♠テーマは「CHOICE WEDDING」


 

Kasumiさんの座右の銘は「人生楽しむ」「やらずに後悔するよりやって後悔しろ」。これまでKasumiさんのやりたい事を自由にやらせてくれたというご両親。自由だからこそ、自分自身であらゆる選択をしてきた人生だったそうです。

 

「私達の出会いは職場でした。お互いが同じ選択をした結果出会いました。何でも挑戦できる自由な社風で、周囲から憧れられるような職場です。私達を繋いだ”選択”という言葉に想いをのせてテーマを決めました。」

 

今までは自分ひとりで選択をしてきた道だけど、これからは彼と2人で一緒に選択していきたい・・・そんな想いを込めたテーマは「CHOICE WEDDING」。結婚式には素晴らしい「お二人のChoice」がちりばめられていました。

 

 

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まず最初の「Choice」は会場選びから。

 

「結婚式は女の子の為にある!誰もがそう思うし、私もそう思っていました。でもやっぱり2人の結婚式なのでどうせだったら男性も気に入るような空間がいいなと思い、彼の好みも聞きながら2人で空間作りを進めました。」

 

そんなKasumiさんが出会った会場は、TRUNK BY SHOTO GALLERY。

 

「オシャレでカジュアルな空間が2人の好みでした。ガーデンウェディングに憧れていましたが、外でやるリスクは背負えませんでした。当日万が一雨だったら、どうして室内にしなかったのだろうと一生後悔すると思ったからです。なのでガーデンウェディングのような緑がいっぱいある空間作りができる会場にしたことが1番のこだわりポイントでした。」

 

その言葉通り、高砂には大きな木を2本シンボルツリーとして飾り、天井にもたくさんの緑を装飾。まるでガーデンの中にいるような空間での結婚式となりました。

 

kasumi結婚式

 

♠アイテム選びのこだわり


アパレル関係の会社で出会った二人。

だからこそ誰もが憧れる今まで見たことがない結婚式に挑戦したいと考えました。

実際に、当日列席したゲストの方々からも「こんな海外風な結婚式行ったことがない!」とすごく喜ばれたそう。

その成功の鍵を握るこだわりのアイテムに注目してみました。

 

まずは二人からゲストへ最初の贈り物である招待状。

お洋服を作るのに欠かせない「糸」は二人とゲストを繋ぐ大切な「縁」をイメージし、招待状周りをぐるりと結びました。

SAVE THE DATEやインスタのハッシュタグ・ドレスコードを同封することでゲストがワクワクする仕掛けをして絶対に参加したくなる結婚式の出来上がりです。

 

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またエスコートカードに靴下を利用したり、フォトブースにはたくさんの靴と帽子を置くなど遊び心も。

 

引出物をいれる袋は敢えてシンプルな布のエコバックを採用。プリントを入れてしまうと男性などは使ってくれないかもという想いから、敢えて無地の物に。「Thank you」のタグだけを付けて自己満足にならない様に心がけたそう。小さな気配りがゲストにも伝わりますね。

 

また、引出物にもこだわりのChoiceが。友人や上司、親族など4種類で贈り分けをされたそうです。新郎側のゲストにはD&Dのカタログ冊子とチョコレート、Kasumiさんの友人にはサボンジェムとマカロン、親族と上司には食べ物のみのカタログ冊子とマカロンとお茶に。プチギフトにはマルティネリのアップルジュースにレザーの席札をつけて個性を。贈られる側の立場に立って選ばれているのが伝わりますね。

 

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装花やブーケには、ご自分のお名前のKasumiにかけて「かすみ草」を入れることを決めていたそう。また、全体的には多肉植物を入れたり、グリーン+ホワイトで色の統一感を大切にされたそう。季節感やアースカラーなど会場の雰囲気とお二人のテーマとを合わせたコーディネートはお洒落で海外の結婚式をイメージさせてくれますね。

 

ウェディングケーキは、生クリームが苦手ということもありネイキッドケーキに。見た目も可愛いのでそこに迷いはなかったそう。最初は会場のイメージに合わせてグリーンのみで装飾する予定でしたが、お友達からの「それだと美味しそうには見えない」というアドバイスを元にベリー系をのせて色味を付け足すことに。その結果は大成功。味はもちろん、写真映えのするウェディングケーキになりました。

 

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また、ドレス選びにもKasumiさんらしいこだわりが。

 

「実はカラードレスは着たくなかったんです。二次会も合わせて3着でしたが、全てホワイトで統一しました。1着目はホワイトのスレンダータイプのドレス、2着目もホワイトでAラインタイプの袖なしタイプ、3着目はアイボリーのワンピースタイプのドレスで会場のイメージと合ったものを選びました。」

 

 

同じホワイトのドレスでもラインや色味を変えることで、全く違うスタイリングに仕上げたKasumiさん。こんなところにも彼女のセンスの良さが垣間見えますね。

 

♠結婚式で感じた人との繋がり


 そんなKasumiさんに結婚式当日1番感動したエピソードをうかがってみました。

 

「当日友達がサプライズムービーを流してくれました。私の両親と彼の両親のムービーを撮影してくれていたんです!私の実家は埼玉、彼の実家は宮城なので、そこまでわざわざ自分のお休みを削ってまで行ってくれていました。終わってからそれを知ったのですが、聞いた時は嬉しくて涙が出ました。私達夫婦は周りの人たちに支えられながらここまで来れたんだなと実感した瞬間でした。また、二次会でも彼と会社の仲間からサプライズムービーが。なんと彼が内緒でムービーを撮っていて、花束と一緒にスピーチもしてくれました。これには本当に感動して大泣きでした。二次会の最後でよかったです(笑)私自身も、当日誕生日の友達がいたので、サプライズでプレゼントを渡しました。また、中座の際にはお互いの母親にサプライズでエスコートしてもらいました。びっくりしていましたが、とても喜んでくれたみたいで良かったです。サプライズの演出はやっぱり重要ですね!どこかで絶対に取り入れるべきです!」

 

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いつもはなかなか照れくさくて伝えられない気持ちを結婚式をきっかけに伝えることが出来たり、逆にいつも支えてくれている周りの人の愛情に気付いたり…。結婚式を通して感じた周りの人との絆にとても感動されたそうです。 

こういう話を聞くと、やっぱり結婚式って素敵な力があるように感じてしまいますよね。

 

 

♠Kasumiさんからプレ花嫁へひとこと


最後にKasumiさんにこれから結婚式を挙げるプレ花嫁へのアドバイスをいただきました。

「結婚式を決めたら、早い段階からインスタ等で情報収集をしたほうがいいです。初めてのことでわからないことだらけかもしれませんが、たくさんの情報を得ることで、納得いくウェディングにできると思います!インスタには卒花嫁さんもいっぱいいるので、自分好みの方を見つけて参考にするのはオススメです。私もいろんな方のウェディングを参考にさせてもらいました。結婚式って一生に一度しかないことなので、是非とも多くの人に挙げてほしいと思います!」

 

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