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ラグジュアリー空間でおもてなしディナー

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

一流ホテルで最高のディナーを楽しんでほしいと考えたミイサさんのラグジュアリーパーティーをレポート。

真っ直ぐ気持ちを伝えてくれる彼


「結婚式の写真を見返すと、彼との素敵な思い出が蘇ります」と語るのは新婦ミイサさん。

 

元々会社の上司だった彼とは、部署の飲み会をきっかけに知り合い、交際がスタートしました。時には別れに直面することもありましたが、その度に「絶対に幸せにする。僕しか君を幸せにできないし、君としか幸せになれない」と、真っ直ぐに気持ちを伝えてくれる彼。その言葉にミイサさんは何度も救われてきました。

 

結婚式当日のバージンロードでは思い出深いシーンも。父から彼へ腕を組み替える際に、固く握手を交わしたことが忘れられないそうです。

 

「父と握手する姿を見て、彼の愛の大きさを感じました。今もその愛情は変わらず、私を温かく包み込んでくれています」

最高のディナーでおもてなし


そんな2人が掲げた結婚式のテーマは『ラグジュアリーなディナータイムを共に』。一流ホテルの上質な空間で、最高に美味しいディナーを楽しんでほしいという想いが込められています。

 

メニューは五つ星ホテルのシェフと打ち合わせを重ね、思い出の料理や食材をカスタムして作ってもらいました。食べるのが大好きなミイサさんの希望で、メインは魚と肉の両方を取り入れたボリューム満点のコースに。デザートには、溶けるチョコレートの中から、たっぷりのベリーが出てくる『サプライズチョコレート』を用意。

 

「食事と会話を楽しんでほしかったので、余興などはなしにして、シンプルなパーティーにしました。間延びしてしまうかな?と少し不安もありましたが、ゲストたちがゆっくり食事を楽しんで下さっている姿を見て安心しました」

ゲストも驚いた高さ3mの『ミニ竹林』


『ラグジュアリーなディナータイム』を実現するためには、空間作りも欠かせません。特にこだわったのは会場装花です。フローリストと相談して、竹を使ったオリジナリティあふれるデザインをオーダー。ゲスト用のテーブルに黒石を敷き詰め、漆の花器を使用、高さ3mもある本物の青竹を大胆に配置してもらい『ミニ竹林』を再現しました。ひと目見たゲストたちからは「え、竹!本物!?」と大変驚かれたそうです。

 

またウェディングドレスは、ドレスショップ『ペールメール』のエレガントなマーメイドをチョイス。トレンドを追わず、どの時代に見ても美しいと思えるデザインに惹かれたそう。シンプルで品があり、こだわりのラグジュアリー空間と相性ばっちりです。

「素敵な式をありがとう!」


結婚式を通して、お世話になった友人、そして家族へ感謝の気持ちを伝えたかったミイサさん。披露宴の最後、家族へ送った手紙では、照れくさいながらも「ありがとう」を言葉にして伝えました。手紙を読み始めると同時に、いつも毅然としているお母さまが号泣されたそうで、つられてミイサさんも泣いてしまったとか。さらにそのシーンを見た友人たちも一緒になって涙を流してくれたそうです。

 

「結婚式後、友人たちから『おめでとう』という言葉もいただきましたが、同じくらい『素敵な式に呼んでくれてありがとう』と言っていただきました。みんなに感謝の気持ちを伝えたかったので、その想いが届きうれしかったです」

 

ラグジュアリーな世界観にこだわりながらも、ゲストが楽しんでくれることを1番に考えたミイサさん。大人花嫁らしい気遣いと、おもてなしの心が感じられますね。

ウェディングソムリエ ウェディングドレス ホテル婚

ミイサさんのウェディングレシピ


場所:TOKYO

会場:マンダリンオリエンタル東京

ドレス:1着目/ホワイトマーメイドドレス(ペールメールドレスショップ)、2着目/オクサーナハム メリサンドラ(フェアリリードレスショップ)

カメラマン:アンツウェディング

エンゲージリング:ブシュロン ポンドゥパリ

マリッジリング:ブシュロン キャトル ホワイト ハーフ ダイヤモンド リング

ハネムーンの行き先:セブ、ギリシャ、パリ

インスタグラム:@missa_bridalac

 

 プレ花嫁さんへのアドバス 

「優先順位をつけ、やりたいと思うことはやったほうがいいです。後悔しないよう妥協できること以外は手を抜かず、やりぬくことをオススメします。当たり前の話ですが、結婚式を進めていくうち決めなければならないことが多すぎてちょっと面倒になったり、判断が鈍る時があるので気合をいれて頑張ってください!」

 

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