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家族・友人・愛犬と過ごす藁婚式

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

結婚2年目の記念日に、家族や友人、そして愛犬と一緒に過ごしたセナさんの結婚式をレポートします。

結婚2年目のテーマは「straw」


彼とは趣味や時間の使い方が似ていると話す新婦セナさん。付き合い始めた頃から結婚を意識していたこともあり、結婚は2人にとって自然な流れでした。仕事の都合でなかなか式を挙げられなかったセナさんたちでしたが、入籍から2年経った記念日に晴れて結婚式を行いました。

 

「藁婚式」とも呼ばれる結婚2年目の式。テーマに「straw」(=藁)を掲げ、ブラウンを主役とした演出・装花にこだわったそうです。お気に入りは藁だけで作った高砂のソファ。そのまわりに木やパンパスグラスを大胆にデコレーションしてもらいました。ゲストテーブルには枝の装花を、ブーケも花を使わずにシンプルに仕上げてもらったそうです。

 

「『straw』には夫婦の絆を深めていきたいという気持ちを込めました。テーマを式場に伝えると、オリジナルの装花を提案してくださり大満足です」

大切な家族“3人”で迎えた結婚式


セナさんは元々ブライダルの専門学校に通っていたこともあり、結婚式に対してやりたいことがたくさんありました。一方、あまり興味関心のない彼。考え方の違いから、ケンカになることもあったとか。しかし、一緒に準備を進めていくうちに彼に変化が表れ、準備期間を通して2人の絆が今まで以上に深まったそうです。

 

パーティーには、愛犬の“むぎちゃ”にも参加してもらいました。セナさんと彼にとって、大切な家族の一員。犬用のウェディングドレスを着せて“3人”でたくさん写真を撮りました。ガーデンでのデザートブッフェタイムでは、ゲストとむぎちゃが触れ合う姿を見て、セナさんはとても幸せな気持ちになったそうです。

 

「長い時間いい子にできるか少し不安でしたが、むぎちゃもずっと尻尾を振っていて楽しそうでした。一緒に大切な日を過ごせて本当に嬉しかったです」

ウェディングソムリエ 披露宴 演出

ブーケトスも余興も一切なし!


セナさん夫婦は、なによりもゲストと一緒に過ごせる時間を大切にしていました。まずは新郎がウェルカムジェラートでお出迎え。セナさんが支度中、彼がゲストの前で仕上げたジェラートを自らの手で配りました。挙式後はブーケトスを行わず、歓談の時間にあてることで、笑顔あふれるアットホームな時間になったとか。

 

また、「彼に友人を紹介する機会がなかなかなかった」とセナさん。披露宴では余興を一切なしにして、代わりにセナさん夫婦が友人テーブルを回りました。一緒に食事を楽しみながら、お互いの友人を紹介したり、学生時代の思い出を話したり、写真を撮ったり…。撮った写真は、お見送りの際にプレゼントしたそうです。

 

「地元の友人たちと食事する機会なんて久しぶりだったので、学生時代の気持ちが蘇ってきました。あの時間は今でも忘れられません!」

ウェディングソムリエ ウェディングケーキ ケーキバイト

ホームパーティーのような一日


ホームパーティーのように、みんなでわいわい過ごせるゲスト参加型の演出をたくさん取り入れたセナさん。まず、ゲストのドレスコードを「ブラウン」に指定。会場の雰囲気作りに欠かせないテーブル装花は、フラワーマルシェを設置してゲストに好きな花を選んでもらいました。さらにウェディングケーキは、目の前でソースをかけて完成する“カラードリップケーキ”を採用。真っ白なケーキに金箔入りのパープルソースがかかる様子に、会場からは歓声があがったそうです。

 

「ゲストに喜んでほしくて取り入れた演出だったので、『楽しかった』『嬉しかった』と言ってもらえて、やってよかったなと思いました」

 

新郎新婦とゲストとの距離がとても近いアットホームなパーティー。おしゃれでありながら、肩肘を張らない演出や空間づくりは、セナさん夫婦の優しい心遣いを感じます。

ウェディングソムリエ ウェディングドレス ブーケ

セナさんのウェディングレシピ


場所:CHIBA

会場:バーンアンドフォレスト148

ドレス:フォーシス アンド カンパニー

マリッジリング:アガット

インスタグラム:@fs__mg

 

 プレ花嫁さんへのアドバス 

「一生に一度しかない1日。常識にとらわれず、2人のやりたい事を後悔のないよう目一杯表現するのが大切だと思います! 皆さまの結婚式が素敵な日になることを願っています♡」

 

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