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世界観にこだわった王道ロイヤルウエディング

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

「ザ・リッツ・カールトン東京」で式を挙げたアヤさん。王道にこだわった気品あふれる結婚式をレポートします。

彼と二人三脚で迎えた晴れの日


「彼の底なしの優しさに惹かれ、気づけばずっと一緒にいたいと思うようになっていた」と話す新婦アヤさん。式場探しからドレス試着、打ち合わせまですべて積極的に参加してくれた彼。2人で力を合わせて準備を進めながら、ついに晴れの日を迎えました。

 

結婚式の舞台は「ザ・リッツ・カールトン東京」。前日まで雨予報だったにも関わらず、2人を祝福するかのように、時折晴れ間が差し込むことも。大きな窓から自然光が降り注ぎ、ユリの香りに包まれるチャペルでのベールダウン。お母さまから笑顔で「おめでとう」と言われときは、思わず涙が溢れました。

 

「チャペル内が柔らかい光に包まれて、とても幸せな気持ちになりました。緊張から前日の夜は眠れませんでしたが、挙式中に私が倒れないように倒れないように、彼が支えてくれていました」

挙式もお色直しもハツコエンドウ


挙式中、ひと際ゲストたちの目を引いたのがアヤさんのドレス姿。式場の高い天井に映えることを重視して、立体的なトレーンが魅力的な「ハツコエンドウ」の「マリア」を選びました。ミカドシルクを使った上品なデザインで、リボンがあしらわれたボリュームのあるバックスタイルもアヤさんのお気に入りです。

 

お色直しも同じく「ハツコエンドウ」の「ソフィア」をセレクト。人気のピンクではなく、あえて赤を選ぶことで大人な雰囲気を演出したのだとか。彼もアヤさんのドレスに合わせて、赤いベストに衣装チェンジ。ゴージャスな会場に映える華やかなコーディネートは、ゲストたちから大好評だったそうです。

 

「ディズニープリンセスが好きな親戚の子どもたちが『本物のプリンセスだ!』」と喜んでくれました。もう一度結婚式を挙げるとしても、またこのドレスが着たいです」

華美な会場を生かした“温かみ“


「ザ・リッツ・カールトン東京」のリュクスな雰囲気に惹かれたアヤさん。家具や照明、お色直しのドレスに合わせて、装飾は“温かみ”を意識しました。会場全体のイメージを左右する高砂の装飾幕はブラウンに。装花はダリアやカーネーション、トルコキキョウを使って、くすみピンクをテーマカラーにしてもらいました。

 

また、ゲストテーブルにキャンドルとミラーを飾ることで、きらびやかさをプラス。お色直しの入場で照明が消えると、キャンドルの灯りがゆらゆらと揺れて、なんともロマンチックな雰囲気に包まれたそうです。

 

「会場の雰囲気を存分に生かしてコーディネートを考えました。式後、ゲストから『リッツの世界観を堪能できたよ!』とお声がけいただき嬉しかったです」

 

「結婚式は人生の総集編」


2人の結婚式には、全国各地からゲストが駆けつけてくれました。「なかなか会える機会もないので、大切な人たちが一同に集まれる良いきっかけになりました」とアヤさん。

 

親族のみなさんも大変喜んでくださったそうで、80歳を越えるお祖父さまは、先陣をきってカメラを構えてくれたのだとか。また、ウェディングケーキはシュガーデコレーションの先生をしているお母さまの手作り。忙しい合間を縫って手掛けてくれたオリジナルケーキは、アヤさん好みの繊細でかわいらしいデザインになりました。

 

「結婚式はこれまで生きてきた人生の総集編。式を通して家族の絆も深まったと思います。両親の涙は、一生の宝物です」

 

会場の世界観を最大限に活かして、ドレスや空間コーディネートを考えたアヤさん。こだわりのロイヤルウェディングは、王道のホテル婚を希望する花嫁さんたちの憧れそのものですね。

ウェディングソムリエ ホテル婚 ウェディングドレス

アヤさんのウェディングレシピ


場所:TOKYO

会場:ザ・リッツ・カールトン東京

ドレス:1着目/ハツコエンドウ マリア、2着目/ハツコエンドウ ソフィア

エンゲージリング:ハリー・ウィンストン

マリッジリング:ハリー・ウィンストン

ハネムーンの行き先:サントリーニ島、ミコノス島

インスタグラム:@banamaxchan

 

 プレ花嫁さんへのアドバイス 

「普段はなかなか伝えられないことや、感謝を伝えられる良い機会です。できるだけゲストの方との時間を大切にして、心から楽しい時間をお過ごし下さい」

 

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