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おしゃれ花嫁のスタイリッシュ晩餐会

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

おしゃれ好きのナツコさんがこだわった、映画のワンシーンのようなスタイリッシュな結婚式をレポート。

プロポーズは憧れのニューヨークで!


旅行やファッションが大好きな新婦ナツコさん。彼とは仕事がきっかけで知り合いました。趣味が似ていたこともあり、2人はすぐに意気投合!交際中はいろいろな場所を旅行したそうです。結婚を決めた2人は、『ハリー・ウィンストン』の婚約指輪を購入するためにニューヨークを訪れました。最終日の夜、ずっと憧れていた「プラザホテル」でシャンパンを飲みながら、改めて彼からプロポーズ。

 

「『プラザホテル』は以前から『泊まってみたいね』と話していた場所。憧れの場所でプロポーズしてもらえて、本当に幸せな時間でした」

 

ウェディングフォトは、入籍後に2人で訪れたシドニーで撮影。カジュアルなドレスにおそろいのデニムジャケットをはおった写真は、招待状などに使用したそうです。

大人カラーが主役の晩餐会


2人が結婚式の舞台に選んだのは「コンラッド東京」。スタイリッシュな会場の雰囲気に合わせて、テーマカラーはパープルに。ウェルカムドリンク、装花、バルーン……会場の至るところにテーマカラーをきかせました。

 

ゲストテーブルはロングテーブルと丸テーブルを組み合わせて、晩餐会のような配置を意識。クロスやペーパーアイテムはグレー系で統一することで、大人花嫁らしい落ち着いた雰囲気を意識したそうです。

 

「2人ともこだわりが強いので、お皿の種類、チェアカバーの色、装花……1つひとつの打ち合わせにとても時間がかかりました。結果的に2人で話し合いながら、希望どおりの式にすることができて、今でも『楽しかったね』とよく振り返っています」

理想のマーメイドドレスを求めて


ウェディングドレスにもこだわったナツコさん。華やかなレース、キラキラのビジュー、バックスタイルの美しさを兼ね備えたマーメイドドレスを探していました。なかなか理想のドレスが見つからず諦めかけたとき、偶然にもロンドンのブランド『joya couture London』のドレスに出会いました。ナツコさんはひと目でそのドレスの虜となり、その場で即決。挙式では、バックデザインがよく見えるようベールはできるだけシンプルに。足元には彼からプレゼントしてもらった『クリスチャン ルブタン』の靴を合わせました。

 

「彼も式のために、フルオーダーでスーツを作りました。私のドレスが凝ったデザインだったので、彼のタキシードはシンプルなブラックにしてバランスをとりました」

大切にしたのは“ゆっくり話せる時間”


ナツコさん夫妻の一番の目的は、“家族に感謝を伝えること”でした。披露宴中に両親を見ると、料理を食べながら談笑していたり、席次表を見ながら微笑んでいたり……その様子を見てナツコさんは「結婚式を挙げて本当によかった」と思えたそうです。

「後から母に聞いた話ですが、弟が『姉をよろしくお願いします』とテーブルを回ってくれていたそうです。普段は無愛想なのでとても感動しました(笑)」

 

また、1人ひとりとゆっくり過ごせるように披露宴に呼ぶゲストの数を40人ほどに絞り、歓談の時間を長く設けました。入口にはみんなで写真が撮れる特製のフォトスポットも用意したそうです。

「大切な家族や友人が楽しんでくれたことが本当に嬉しいです。思い描いていた楽しい時間を過ごすことができました」

 

おしゃれ好きらしく、好きな世界観をぎゅっと詰めこんだ結婚式。お互いのこだわりを大切にしながら、理想を実現されたナツコさん夫婦はとても素敵ですね。

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ナツコさんのウェディングレシピ


場所:TOKYO

会場:コンラッド東京

衣装:joya couture Londonのマーメイドドレス

エンゲージリング:ハリー・ウィンストン

マリッジリング:ハリー・ウィンストン

インスタグラム:@natsu_mmer

 

 プレ花嫁さんへのアドバイス 

「分からないことや悩むことも多かったですが、素敵な1日になることは間違いないと思います! ぜひ思いきり楽しんで、たくさんの思い出を作ってください」

 

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