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笑顔あふれる秋色ウェディング

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

大好きなテラコッタカラーを主役にしたミズキさんの、笑顔と優しさに包まれた秋婚をレポートします。

みんなで完成させた結婚証明書


秋晴れの空が広がる11月、『TRUNK(HOTEL)』で新婦ミズキさん夫婦の結婚式が行われました。

 

人前式を選んだ2人、結婚証明書には以前から気になっていた「ステッカーアート」を選びました。受付時、ゲスト1人ひとりにアクリル板に貼り付ける用の秋色のステッカーを配布。挙式で、ミズキさんと彼がサインしたもう1枚のアクリル板を重ねて証明書を完成させました。

 

「夫とサインについて打ち合わせをしていなかったので、挙式の際に『フルネーム?英語?』と慌ててしまいました(笑)。完成した証明書は今でも大切に飾っています」

式のテーマカラーは「テラコッタ」


自身の“好き”を大切にしながら、家族やゲストが落ち着いて過ごせる結婚式を目指したミズキさん。式のテーマカラーには、「テラコッタ」を選びました。明るさがありながら落ち着いた色味がミズキさんのイメージにぴったり。ブライズメイドのドレスやアッシャーの蝶ネクタイも同じ色で統一しました。

 

また、会場装飾には淡い色味のドライフラワーやキャンドルをコーディネート。華美にしすぎず、ゲストがゆっくりと寛げるアットホームな雰囲気を演出しました。

 

「ブーケもテラコッタカラーの花を主役に、生まれた季節にあわせて春の花も取り入れてもらいました。仕上がりがかわいすぎて、支度中からずっとときめいていました!」

台風の中で撮影した思い出ムービー


披露宴では手作りアイテムにもこだわりが。エスコートカードには自身も大好きな『ナンバーシュガー』のキャラメルを添えてゲストをお出迎え。席札はゲストの名前を印刷したカードにドライフラワーとシーリングスタンプをデコレーションしました。

 

また、ゲストから一番好評だったのがオリジナルのオープニングムービー。インスタグラムで見つけたクリエーターに依頼し、海岸を舞台にドローンで撮影することに。ところが撮影当日、まさかの台風が直撃! 雨の中、ドレスやタキシードもずぶ濡れになりながら撮影したのだとか。

 

「オープニングムービーは無人島のような雰囲気をオーダーしました。台風直撃で大変でしたが、印象的な出来事だったので今ではいい思い出になっています」

手紙の代わりに手作り絵本をプレゼント


式当日を「2人で笑いあっていた記憶しかない」と振り返るミズキさん。ファーストバイトでは、甘いもの好きなミズキさんのために彼が大きなスプーンを用意。鼻にクリームをつけながらケーキを頬張るミズキさんの姿に会場は大盛り上がりだったのだとか。式の終わりには、手紙の代わりに両親へ手作りの絵本を制作。保育士という職業を活かして、読み聞かせ風に感謝の気持ちを伝えたそうです。

 

「コロナ禍で準備中に不安を感じたこともありましたが、当日は涙を流すことなく終始大きな口を開けて笑っていました。幸せあふれる時間を過ごせて本当によかったです」

 

ウェディングのメインシーズンとなる秋。これから準備を進める秋婚予定の花嫁さんにとって、参考になるアイディアばかりですね。

ウェディングソムリエ ウェディングドレス 秋婚

ミズキさんのウェディングレシピ


場所:TOKYO

会場:TRUNK(HOTEL)

衣装:1着目/アントニオ リーヴァ(ミラー ミラー)、2着目/ブラウンのオリジナルドレス(ミラー ミラー)

エンゲージリング:両親から譲り受けたもの

マリッジリング:NIWAKA

インスタグラム:@ 2021nov__

 

 プレ花嫁さんへのアドバイス 

「コロナ禍でなかなか準備に身が入らないかと思いますが、きっと結婚式を挙げてよかったと思えるはずです。いろいろな形があると思いますが、一生に一度、自分が主役の1日を楽しんでください」

 

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