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憧れを詰め込んだラグジュアリー婚

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

小さい頃から結婚式に憧れていた新婦アイコさんの、演出や音楽にこだわったラグジュアリー婚をレポートします。

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大好きな彼と歩む未来を描いて


気品漂う『インターコンチネンタルホテル大阪』で、アイコさん夫妻の結婚式が行われました。2人の出会いは大学時代に遡ります。同級生だった2人は付き合い始めた頃から価値観や趣味が似ていて、友人たちからも「とにかく仲がいい!」と言われていたのだとか。社会人になって将来について考えた時、アイコさんは「彼と一緒なら楽しい人生だろうな」と自然と結婚をイメージすることができたと言います。

 

「昔も今も前向きで優しい性格の彼。私が式の内容で悩んだ時、『やりたいようにやろう! 後悔は絶対になし!』と口癖のように言ってくれたお陰で、後悔することなく結婚式を挙げることができました」

ゲストが心から楽しめるひとときを


「小さい頃から結婚式を挙げるのが夢だった」と話すアイコさん。やりたいことは一切妥協せず、自分たちらしさを詰め込んだ式を実現させました。中でもゲストから好評だったのが、オープニングムービーを使った入場シーンです。巨大スクリーンにヘリを使って特撮した映像を投影し、カラーレーザーを照らして華やかに登場。BGMには2人の好きな『ザ・グレイテスト・ショー』をかけました。

 

さらに力を入れたのが『ラグジュアリー』をテーマにした会場装花です。胡蝶蘭を主役にホワイト×グリーンで色味をまとめることで統一感のある空間に。花器の下にディスプレイしたミラーがライトを反射して、ゲストたちを幻想的な世界へと誘いました。

 

「演出や音楽にはとてもこだわったので、ゲストから『かっこよかった!』『選曲がすごくいい!』と言っていただけて大満足でした」

ひと目惚れドレスと念願の白無垢


ドレス選びにもアイコさんの強いこだわりが。もともとAラインドレスに憧れていたそうですが、気に入ったデザインに出会えずドレス選びは難航。そんな時、ドレスコーディネーターさんの提案で『ヴェラ・ウォン』のマーメイドドレス『パブロバ』を試着させてもらうことに。体のラインを綺麗に見せてくれる形と、ボリュームある美しいトレーンにひと目で虜になったそうです。

 

一方、お色直しは昔からの夢だった白無垢に。シルバーの刺繍が施されたデザインがお気に入りで、小物もオールホワイトでまとめ、頭には胡蝶蘭のヘッドアクセサリーを合わせました。

 

「『和・洋装どちらもこんなに似合う子はなかなかいないよ!』とびっくりするほどゲストから褒めていただきました。彼の和装も好評で、私たち自身もとても気に入っています」

延期を乗り越えて深まった絆


実はコロナの影響で、1年の延期を経て行われたアイコさん夫婦の結婚式。準備中に「このまま式を挙げてもいいのか……」と何度も不安になったそうですが、その度に彼が「楽しまないともったいないよ!」とポジティブに励まし続けてくれました。そうして迎えた式当日、大変な状況でも快く来てくれたゲストの方たちを見て、アイコさんは感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。また式終盤にはお父様、お母様、お兄様、お姉様に向けて感謝の手紙を朗読。いつも明るいお母様が涙を堪えている姿を見て、アイコさんは自然と涙が溢れてきたそうです。

 

「延期するのも決行するのもとても勇気がいりますが、たくさん悩んだからこそ家族との絆が深まり、ゲストを想う気持ちも強くなりました。希望どおりの式ができて、今でも彼と『もう一度結婚式したいね!』と振り返っています」

 

小さい頃からの夢だった結婚式を後悔なく実現させたアイコさん。逆境の中でも妥協せず、思いっきり楽しもうとする前向きな姿勢は、これから結婚式を挙げる花嫁さんの励みになります。

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アイコさんのウェディングレシピ


場所:OSAKA

会場: インターコンチネンタルホテル大阪

衣装:1着目/ヴェラ・ウォン パブロバ(ディスティニーライン梅田)、2着目/白無垢(ディスティニーライン梅田)

エンゲージリング:カルティエ

マリッジリング:カルティエ

ハネムーンの行き先:ハワイ・ヨーロッパ 

インスタグラム:@ta_wedding1017

 

 プレ花嫁さんへのアドバイス 

「結婚式は一瞬です。自分らしさを忘れずに、思いっきり楽しんでください。たくさん悩むと思いますが、きっと『挙げてよかった!』と思えるはずです。素敵な一日を過ごせますように♪」

 

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