ダイヤモンド エンゲージリングが花嫁にもたらしてくれるもの

2020年11月18日に開催した、FOREVERMARK×ウェディングソムリエ ブライダルオンラインイベント。

ゲストに日本で一番有名なウェディングプランナー有賀明美さんをお迎えしたトークショーでは

結婚することの意味やダイヤモンド エンゲージリングが花嫁にもたらしてくれる不思議な力についてお話をうかがいました。

皆さんの薬指に光るエンゲージリングにどんな素敵な意味があるのか、今一度考えてみませんか?

夫婦にとって大きな意味をもつ「手」


これまで1000組以上のウェディングをプロデュースしてきた有賀さんが、新郎新婦のご両親によく問いかけるのが「この人と結婚して良かったと思う瞬間は?」ということ。

長く結婚生活を送ってきたご夫婦の多くが、楽しかった事よりも、辛い時に手を差し伸べてくれた時の事をお話されるそう。

 

有賀さんがキーワードにしていることの一つが「手」。結婚生活は喜びばかりではなく、もしかしたら辛い事のほうが多いかもしれません。

そんな時にお互いを支え合っていくのが手。転びそうな時には手を差し伸べ、勇気が出ない時には背中を押し、楽しいときには手を繋いで歩く。手は夫婦において大きな意味を持つものです。

 

だからこそ、「結婚式の中でも指輪交換のシーンは特に大切にして欲しい」と有賀さんはいいます。

有賀さんが考えるダイヤモンドリングの意味とは


指輪交換はただの儀式ではなく、想いを封じ込める意味があると有賀さんは考えています。ある結婚式で指輪交換をする時、お互いに言葉を添えながら指輪交換をしたカップルがいました。その花嫁さんは今でも指に光るダイヤモンドを見る度に、その時の彼の言葉や表情を鮮明に思い出すそうです。

 

また、最近では結婚指輪の交換をしたあとで婚約指輪を重ねる、エンゲージカバーセレモニーをするカップルも。それには「二人が誓った永遠の愛に封をする」という意味があります。

 

これからの先の長い人生のなかで、体の一部として夫婦の一番側にいるのが指輪。指輪には夫婦の歴史が刻まれていきます。

ふとした瞬間にダイヤモンドの輝きを目にした時、二人の大切な思い出が蘇り新鮮な気持ちに戻れる…、ダイヤモンド エンゲージリングにはそんな魔法のような力があるではないでしょうか。

 

婚約でダイヤモンド エンゲージリングを贈る理由


ダイヤモンドに20年以上関わってきた、Forevermark PRマネージャーの伊達さんがまず教えてくれたのが、婚約の証として、なぜダイヤモンド エンゲージリングを贈るのか?ということ。

 

ダイヤモンドの語源は「アダマス(何にも屈せざるもの)」。地球上で一番硬く何にも負けないことから、二人の愛の象徴を飾るのに相応しいとして、ダイヤモンドがエンゲージリングに使われる様になったそうです。

 

その習慣がはじまったのが1477年のこと。ダイヤモンド エンゲージリングを贈る習慣は何世紀も受け継がれてきた伝統なのです。

ぜひ毎日身につけて!


ダイヤモンド エンゲージリングを婚約の時だけ着けて、結婚後は大切にしまっている方もまだまだ多いのではないでしょうか?伊達さんは「お願いだからぜひ毎日に身に着けて欲しい」と言います。

 

花嫁さんから多かったのが「エンゲージリングは日常でも身に着けていいの?」という質問の声。

 

それに対し「ダイヤモンドは地上で一番硬い物質なんです。だから大丈夫、傷つきません。カップルの一番側で二人の愛が育って行くのを見届る、お守りのような存在にしてください」という伊達さんの言葉に、多くの花嫁さんが深く頷いていた姿がとても印象的でした。

ダイヤモンドエンゲージリングが語る硬い絆。


最後に有賀さんからダイヤモンド エンゲージリングにまつわる素敵なエピソードを教えていただきました。

 

「尊敬する女性は母」という花嫁さんにサムシングフォー伝説のサプライズをした時のこと。サムシングオールドとして、お母様が用意したのが、ご自身の結婚の際にお祖母様から贈られたというダイヤモンド エンゲージリングでした。

お祖父様が妻に注いだ愛情が孫にまで受け継がれていく、そんなシーンを目の当たりにして、ダイヤモンド エンゲージリングが持つ力に圧倒されたそう。

 

これはダイヤモンドだからこそ果たせる役割。皆さんのダイヤモンド エンゲージリングも何代も受け継がれていくものになるかもしれません。だからこそ輝きはもちろん、そのダイヤモンドが持つストーリーにも注目してみてはいかがでしょうか?

エシカルであるかどうか、サスティナブルな未来に貢献しているのかどうか、そんな視点でもリング選びをするとさらに楽しくなるのではないでしょうか。

フォーエバーマーク ダイヤモンドの魅力 


フォーエバーマーク ダイヤモンドの魅力は「美しさ」だけではありません。フォーエバーマーク ダイヤモンドは産出国の発展ににも貢献しています。豊かな自然環境や生態系を破壊しないよう配慮しながら採掘され、さらに産出国に暮らす子ども達や女性を積極的にサポートしています。

 

自分たちの幸せの証であるエンゲージリングが、地球の反対側の子ども達や女性たちのハッピーに繋がっている、そう思うとなんだか特別な想いを抱いてしまいますよね。結婚は幸せをシェアする機会でもあります。そんな大切な時には、自分だけではなく世界中の人の幸せが詰まったダイヤモンドを身につけたいですね。

♠イベントに参加してくれた花嫁さんの声をご紹介します


 

印象的だったのは「結婚の約束の象徴である「リング」にあなたはどんな価値を感じますか」というテーマで”指輪はこれから先の長い人生の中で夫婦の歴史が刻まれていくもの”というお話。結婚して12月3日で3年目となりますが この指輪に今後どんな歴史が刻まれるのか今からとても楽しみです! (shimaさん)

 

指輪が特別なものだと、プロポーズをしてもらって強く感じ、結婚記念日の何周年には指輪を購入するのも素敵だなと思っていたので、これからの結婚生活、夫婦にとってジュエリーがどのような意味をもたらしてくれるのか、ぜひお話を聞いてみたいと思って参加しました。実際に指輪を手にすることはできませんでしたが、映像で見せていただいたジュエリーはどれも素敵で素晴らしいものでした! (Saaaさん)

 

指輪をつける意味や価値について、こんなに考えることは今までなかったので、改めて指輪っていいものだなと思いました!有賀さんが、hand to hand をテーマに結婚式をつくっているというお話がとても素敵で、わたしも結婚式に手と手を取り合うシーンを入れてみたいです! また改めてForevermark様のジュエリーを店頭へみに行きたいです! (Yukiさん)

 

指輪の歴史から始まり、その価値や意味についても私達夫婦で指輪沢山探したのにも関わらず、知らない話ばかりでより指輪へ愛着が湧きました!ダイヤモンドが婚約指輪を飾るようになったのは、ダイヤモンドの硬さに由来し、何物にも屈しない2人の絆の固さを象徴していると知り驚きました! (sakuさん)

フォーエバーマーク


美しく、ハッピーの詰まったダイヤモンド、フォーエバーマーク。

130年以上の歴史を誇る「ダイヤモンド ガーディアン」デビアス グループのダイヤモンドブランドです。人生の特別な瞬間を飾るのにふさわしいダイヤモンドをお届けします。

 

 

 

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