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愛と感謝のリゾート風アーバンウェディング

花嫁のリアルストーリーを紹介する「ウェディングレシピ」。

都会の真ん中で憧れのリゾートウェディングを叶えたマヤさん。笑いあり涙ありのハートフルな式をレポートします。

目指したのは記憶に残る結婚式


「ゲストの記憶に残る結婚式をつくりたかった!」と話すのは、明るい笑顔が印象的な新婦マヤさん。掲げたテーマは、『WITH YOU(あなたと)』。『YOU』はもちろんゲストを差しており、1人ひとりとのストーリーを振り返りたいという想いが込められています。

 

そんなマヤさんが、特にこだわったのはプロフィールブックです。ゲストとのエピソードを織り混ぜながら、楽しく読んでもらえるよう雑誌風のレイアウトに。また、オープニングムービーも2部作にして、自分たちの紹介だけではなく、ゲストとの思い出をたくさん詰め込みました。

 

「プランナーさんと相談しながら、どうやったらみんなに楽しんでもらえるかを考えました。どちらも大好評でよかったです!」

ウェディングソムリエ アーバンウェディング ゲストハウス

運命の式場選び


2人が結婚式の舞台に選んだのは、リゾートテイストが人気のゲストハウス『表参道TERRACE』。自然光が入るガラス張りのチャペルや、海外ウェディングを思わせるおしゃれな外観に惹かれたのだとか。

 

実はこの式場選びには忘れられないエピソードがありました。式場見学で『表参道TERRACE』にひと目惚れしたものの、金額面で迷いが生まれ、成約後にまさかのキャンセル! しかしマヤさんは、どうしてもあの式場の雰囲気が忘れられず、彼と相談して再契約を行ったそうです。

 

「スタッフの方にこの短期間で戻ってきたのは初めてだと言われました(笑)。それでも快く歓迎してくださって……。式が終わった今でも、この式場を選んで心から良かったと思っています」

オフショルドレスでエレガントな花嫁に


ウェディングドレスは、ナチュラルな雰囲気のチャペルに合うよう、シンプルなデザインのものを選びました。「私は筋肉質なのですが…」と言うマヤさんは、大きなリボンがついたオフショルダーでコンプレックスを隠し、すっきりとしたシルエットを実現。さらに、ドレスに合わせて憧れの「ヴィーヴ・ラ・マリエ」のロングベールもオーダーしました。スレンダーなドレスとロングベールの組み合わせが、背の高いマヤさんにぴったりです。

 

また、小物はドレスを引き立たせるため最小限にしました。アクセサリーはインポートのイヤリングのみに。ブーケは白、ブラウン、グレーを基調に、羽やパンパスグラスをミックスして個性的かつ落ち着いたデザインに仕上げてもらいました。指先にはシェルをテーマにしたジェルネイルを施してもらい、細部にまでこだわってトータルコーディネートしたそうです。

忘れられない思い出は、“彼の涙”


マヤさんが結婚式で一番忘れられないのは“彼の涙”だと言います。普段はめったに涙を見せないそうですが、挙式の入場から感極まって男泣き。中でもご両親へ手紙を読んだ際は、会場中がほっこりとした雰囲気に包まれました。

 そんな愛と感謝にあふれたマヤさんたちの結婚式は無事大成功。ゲストからは「おしゃれで2人らしかった」「宇宙一素敵だった!」とお褒めの言葉をたくさんもらったそうです。

 

「結婚式から数ヵ月経った今でも、写真やエンドロールを何度も見返してしまいます。私たちも最高に楽しくて、忘れられない思い出をつくることができました。改めて参列してくれたゲストに感謝の気持ちでいっぱいです」

 

憧れのリゾートテイストを実現しながらも、ゲストへの感謝の気持ちも忘れなかったマヤさん。みんなが楽しめる工夫を凝らしたからこそ、マヤさんたち自身も心から楽しい時間を過ごし、“記憶に残る結婚式”を叶えられたのだと思います。

ウェディングソムリ アーバンウェディング ゲストハウス

マヤさんのウェディングレシピ


場所:TOKYO

会場:表参道TERRACE

衣装:1着目/サッチン&バビ(ミラーミラー)、2着目/セイア(ミラーミラー)

エンゲージリング:カルティエ

マリッジリング:クラフィ

ハネムーンの行き先:ギリシャ

インスタグラム:@z_p__wd

 

 プレ花嫁さんへのアドバス 

「こだわりが強すぎて、本当に満足のいく式ができるか不安でしたが、当日はこれまでの人生の中で一番最高の日となりました! ゲストへの感謝の気持ちを大切に、自分たちの大好きなものを詰め込んで最高の結婚式にしてくださいね」

 

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